野菜

子どもの野菜嫌いを克服したい!~サニーレタス編~

こんにちは、ぽむです。

子どもの野菜嫌いを克服したい!!

我が家はそんな思いから、自分たちで野菜を作っています。

 

2歳娘にどうやったら野菜を食べてもらえるのか。

自家製の野菜でいろんな調理法を試していますので、野菜嫌いのお子さんを持つお母さんお父さんの参考になれば嬉しいです。

今回の野菜はサニーレタスです。

ぷーまん
サニーレタスって、プランターに植えておけばほしい分だけちぎって収穫できるからめちゃくちゃ便利なんだよ!
料理にちょっと添えたい時も助かるね!ぜひ育てるところからやってみて♪
ぽむ

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サニーレタスとは

 サニーレタスと呼ばれるものは、アカチリメンチシャなどとも呼ばれる結球しないリーフレタスの一種で、葉先が赤紫がかって縮みがあるものです。

普通のレタスはこれと言って多く含む栄養成分はありませんが、サニーレタスやサラダ菜は典型的な緑黄色野菜に入り、β-カロテンをたくさん含んでいます。

引用:旬の食材百科

サニーレタスは、同じレタスでも結球している普通のレタスよりずっと体によさそうですね。

旬の時期

サニーレタスは、産地によって採れる時期が異なるためスーパーには年中出回っています。

その中でも出荷量が特に多くなるのは、5~8月です。

主な栄養

  • β-カロテン・・・皮膚を健康に保ったり、免疫力を向上させる
  • ビタミンC、E・・・日焼け防止、血管を健康に保つ、シワやシミ対策
  • カリウム・・・ナトリウムを排出するので塩分のとりすぎの人におすすめ

サニーレタスには、これらの栄養が普通の玉レタスより多く含まれています

β-カロテンにおいては普通のレタスの8.3倍の量です。

 

そしてこのβ-カロテン。

油で調理すると効率よく栄養を摂取できるんです。

サニーレタスの育て方

苗から植えれば約30日後には収穫できます。

 

収穫は、このように必要な分だけ外側の葉をちぎっていけばどんどん中から新しい葉が出てくるのでとっても便利。

プランターに植えておけば、欲しい時に欲しい分だけ収穫できますよ♪

調理法を試してみた!!

では、いよいよ調理法を試したので紹介します。

 

せっかくならβ-カロテンが吸収されやすいよう油と一緒に調理したいですね。

オリーブオイルをかけてサラダとして食べてもいいのですが、そんなの子どもは食べないよ・・・。

ということで、いろいろ工夫してみました。

マカロニサラダ

まずはサラダとして。

シンプルな野菜サラダでは食べないので、細かくしてマカロニとマヨネーズであえました。

材料

マカロニ、サニーレタス、コーン、ハム、酢、マヨネーズ、塩コショウ

  1. マカロニを茹でます。
  2. 茹でたらマカロニに酢を少量加えます。
  3. 材料・マヨネーズを全部混ぜて最後に塩コショウで味を調えたら出来上がり。

食べない。

だめだ、サニーレタスの正体がバレている・・・

サラダ巻き

それなら、娘が大好きお寿司にして食べさせてみよう。

酢飯とのりが大好きだから食べるはず!!

材料

サニーレタス、ツナ缶、マヨネーズ、酢飯、のり

まじか。食べない。

レタスだけ出して食べてました。

結構頑張って作ったんだが・・・

野菜スープ

続いて野菜スープ。

他の野菜もぜーんぶ一緒にコンソメで煮込んじゃいます。

材料

サニーレタス、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、ウインナー、コンソメ、塩コショウ、オリーブオイル

  1. 最初にオリーブオイルで材料を軽く炒めます。
  2. 水とコンソメを入れて20分煮込みます。
  3. 最後に塩コショウで味を調えて出来上がり。

食べたーー!!!

トロットロになったレタスは確かにおいしいですよね。

たくさん食べてくれました。

 

実は、スープにすれば水溶性ビタミンも一緒に取れるというメリットもあります。

他の嫌いな野菜も一緒に食べてくれてスープって最強かも・・・!

まとめ

同じレタスでもサニーレタスは普通のレタスよりずっと栄養価が高いです。

収穫もとっても便利なので、ぜひ育てるところからおすすめします。

 

今回娘はスープにしたらたくさん食べてくれました。

スープはいろいろな野菜が一緒にたくさんとれます。

コンソメ、中華、和風、いろいろ味を変えてお子さんの好みが見つかるといいですね♪

 

最後まで閲覧いただきありがとうございます。

ぜひ参考にしてみてください^^

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