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ベジトレって何?無農薬野菜が作れる「シェア畑」のご紹介

うちの子偏食で困ってるのよね。とにかく野菜を食べない・・・

なにか食べさせるいい方法はないかなぁ?

最近児童の偏食が増えています。

同じ悩みを抱えたママは多いのではないでしょうか。

ぽむ

今回は、そんな悩みを抱えた方に、ベジトレについてと、都会にいながら畑を借りれるシェア畑をご紹介します。

こんな方におすすめ

 

  • 野菜作ってみたいけど知識もないし自信もない人
  • 畑は持ってないけどベランダ菜園じゃ物足りない人
  • 子どもと楽しく学べる機会がないか考えていた人

 

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ベジトレとは

ベジトレという言葉をご存じですか?

野菜に親しむ子どもを増やす取り組みのことで、ベジタブル・トレーニングの略です。

分かりやすく言うと、子どもを野菜好きにするためのトレーニングのことです。

食品メーカーのカゴメが活動に力を入れていて、子育て世代の間で知られるようになってきました。

ここで、一つある保育園の取り組みを紹介します。

「農」をとりいれた保育園

千葉県一宮町の一宮どろんこ保育園です。

他の保育園と違って何をしているかというと、園内の一角に田んぼがあり、ここで園児たちが田植えをしているのです。

他にも様々な野菜を園児たちが育てているそうです。

保育園の特徴の1つが、カリキュラムに「農」をふんだんに取り入れている点にある。「4月ピーマン苗植え、5月ヘチマ苗植え、6月ゴーヤ苗植え・・・」。園の玄関に大きく貼りだされている野菜の年間作付計画には文字がびっしり。園内には2か所の野菜の栽培エリアがあるほか、沢庵づくりやトマトジャムづくりといった食育イベントも充実している。「友達と一緒に植物を育て、収穫し、仲良く食べる。職員が一方的に教える教育ではなく、様々な体験を重ねることで成長してほしいと考えています」と園長の村田良子先生は話す。

引用:https://www.sharebatake.com/blogs/read/256

子どもたちにとって貴重な体験ができて、羨ましいですね!

でも、広い土地がある田舎限定だよね・・・

いえいえ!

実は、そんな羨ましい体験が、都会にいながらできてしまうサービスがあるのです。

シェア畑とは

最近メディアにも紹介されている「シェア畑」です。

どのようなサービスなのかさっそく見ていきます。

 

シェア畑は、畑を借りて、誰でも無農薬野菜作りが楽しめちゃう「畑のレンタルサービス」です。

首都圏を中心に、70農園も展開されています。

道具、種、苗などはすべて準備されているので、手ぶらで参加できてしまいます。

無農薬野菜を栽培するなら【シェア畑】

完全無農薬

農薬は一切使わない、本当の無農薬なんです。

これはすごい。

なかなか完全無農薬にしようと思うと、虫がつくので大変だったりします。

ベランダでプランター栽培でも、野菜についた虫が窓から入ってくるという悩みがあるはず・・・!

我が家も苗を植えた最初だけは殺虫剤を使っているので、完全無農薬は憧れます。

なぜ誰でも失敗なく作れるのか

シェア畑を利用する人たちの大半が、野菜作りをしたことがない人たちばかりです。

そのため、初めてでも分かりやすいようにスタッフがきちんとサポートしてくれます。

初心者さんにも安心ですね。

なんでも聞ける人がそばにいてくれるのは心強いです。

講習会も定期的に行われていて、何度も開催してくれるので、都合のいい日に参加することができます。

実際に利用した人の口コミ

  • 自分で美味しい野菜が作れる。収穫が楽しい。
  • 自分で育てた野菜は最高です。
  • 子どもたちと一緒に来るのが楽しいです。
  • 畑で採れた野菜を友達にあげたら喜ばれました。
  • 自分で採ったピーマン食べられるようになりました。

引用https://www.sharebatake.com/voice

まとめ

子どもは、スーパーに並んでいる野菜が土から採れることを知らないかもしれません。

野菜を一から作れる楽しさを学び、そこにはいろんな発見もあると思います。

採れた野菜をその場で食べてみたり、おうちでパパママと一緒に調理してみたり。

そうやって野菜を楽しくおいしく食べられると、食卓にも笑顔がもっと増えると思います♪

 

「シェア畑」で楽しくベジトレしてみてはいかがでしょうか。

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最後まで閲覧いただきありがとうございました。

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