野菜

子どもの野菜嫌いを克服したい!調理法をいろいろ試してみた。~アスパラガス編~

こんにちは、ぽむです。

子どもの野菜嫌いを克服したい!!

なんとかして子どもに野菜を食べてもらいたいと願う親は多いです。

 

我が家はそんな悩みから、自分たちで野菜を作るところから始めてみました。

いろいろな調理法を試しながら、果たして2歳の娘は野菜を食べてくれるようになるのか。

奮闘記をぜひ見ていただけると嬉しいです^^

 

今回は、アスパラガスです。

ぷーまん
アスパラガスは、一回植えてしまえばそんなに手間をかけなくても、10年くらい収穫できるすごいやつなんだ。
採れたてのアスパラガスって本当に柔らかくておいしいよね!!
ぽむ

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アスパラガスとは

アスパラガスは地中海東部が原産とされるユリ科の植物で、地上に伸びてくる新芽の茎を食用とします。種を植えてから2年から3年たたないと収穫できるまでにならないのですが、その後10年間くらいは同じ株で次々と芽が出てくるそうです。

引用:旬の食材百科

アスパラガスと言われて思い浮かべるのは、おそらく緑色をしたグリーンアスパラですね。

 

実は、昔はホワイトアスパラが主流でした。

ホワイトアスパラは、芽が出たら土をかぶせて日光を当てないようにして作ります。

それを収穫し忘れていたら日光に当たってしまい緑になってしまった!!

のがグリーンアスパラの由来と言われているんです。

旬の時期

アスパラガスの旬は4月~6月です。

スーパーなどで一番出回っているのは5月ごろ。

 

実は時期によっておいしい食べ方にも違いがあります。

  • 旬の初め・・・水分豊富で皮が柔らかいので、炒めるほうがおいしい。
  • 旬の終わり・・・水分量が減って固くなるので、茹でるほうがおいしい。

主な栄養

アスパラガスの主な栄養はこちらです。

  • アスパラギン酸・・・アミノ酸の一種で疲労回復やスタミナ増強に効果的。
  • ルチン・・・ポリフェノールの一種で血管を丈夫にする作用がある。

他にもビタミンやカリウムなどを含み、栄養価はとても高いです。

そして、

アスパラガスは実は茹でても栄養価がなくならない珍しい野菜!!

これは嬉しいですよね。

アスパラガスの育て方

4月中旬、我が家の庭のアスパラガスも太くて立派なものが生えてきました。

植え付けてから5年目ですが、毎年こ~んな立派なアスパラガスが収穫できていますよ!

 

アスパラガスを自分たちで育てようと思うと、種からか苗からかを選ぶことになります。

種から育てると、2~3年は収穫できないしそれまでの手入れも結構大変。

 

なので、我が家は苗(根株)を買ってきています。

時期としては3~5月が苗の植え付けの適期です。

2年目のものなら次の年には収穫できます。

 

詳しい育て方については、また別の記事で紹介する予定です^^

調理法を試してみた!!

では、どうすれば野菜嫌いな子どもにアスパラガスを食べてもらえるのでしょう。

いよいよ調理法を試してみたので紹介します。

ぷーまん
なんとしてでも娘に食べさせる!!

その前に、基本的なアスパラガスの下ごしらえです。

  • 下3分の1の固い皮をピーラーでむきます。
  • はかまと呼ばれる三角の皮の部分を取り除きます。
ぽむ
スーパーのアスパラガスならここまでした方が食べやすいかもしれません。

アスパラベーコン

まずは、アスパラベーコン。

王道のアスパラガスの食べ方です。

材料

アスパラガス、ベーコン、塩コショウ

  1. アスパラガスを適当な長さに切り、ベーコンで巻いて爪楊枝で止める。
  2. フライパンに油をひかずにそのまま焼く。
  3. 塩コショウする。
  4. 蓋をして弱火で2分くらい火を通す。

画像はありませんが、食べませんでした。

オイスター炒め

続いて、オイスターソースで炒めてみました。

塩で食べなくても子どもも大好きオイスターソースなら食べるはず!

子どもが好きな食材と一緒に炒めて食べてもらおうという作戦です。

材料

アスパラガス4本、ハムやウインナー4本、オイスターソース小さじ1/2、塩コショウ、油

  1. 油を引いたフライパンに、アスパラとハムを入れ炒める。
  2. 蓋をして弱火で2分くらい火を通す。
  3. オイスターソースを入れて焦げないよう炒めたら最後に塩コショウで味を調える。

結果。

・・・食べない。

食感?見た目?

悲しいことにハムだけ食べられました。

アヒージョ

塩コショウもオイスターソースもだめならこれならどうだ!!

次に試したのは、アヒージョです。

材料

アスパラガス、海老やマッシュルームなど好きな具材、オリーブオイル、ニンニク、塩コショウ

 

ニンニクを入れたオリーブオイルを弱火にかけ、具材を全部つっこんでグツグツ煮ます。

味付けは塩コショウをしただけです。

 

結果。

食べた。

おお・・・!!

 

バーベキューという外で食べるシチュエーションにも助けられたかもしれません。

「おいしいー♪」いただきました!!

雰囲気の工夫も効果的だと思いますよ。

まとめ

アスパラガスは栄養価も高く、茹でてもそれが失われないという貴重な野菜です。

スーパーでは年中見ることもできますが、ぜひ旬の時期のものを子どもにも食べさせてみてください。

 

さらに自分たちで野菜を育てるのはもっとおすすめ。

新鮮なアスパラガスは、格別ですよ。

本当に柔らくて甘い

 

ただ焼いて塩コショウするのが、実は一番おいしい食べ方なのですが・・・

それでは食べない子どもにも、ぜひ調理法や雰囲気などいろいろ工夫して食べてもらいたいですね。

参考にしていただけると嬉しいです^^

 

最後に、今回のバーベキューで使った道具をご紹介します。

アヒージョに欠かせないスキレットです。↓

 

今回使ったバーベキューコンロです。↓

熱々のスキレットなどを置く場所に困るので、アルミのロールテーブルはかなり使えます。↓

閲覧いただきありがとうございました。

 

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